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2008'12.29 (Mon)

歯石除去@レオ

12月19日 レオの歯石除去手術をしていただきました。

今回のレオの件に関しては少し問題点がありましたので

自分のためのメモという意味も含めて記します。

文章ばかりです、ゴメンナサイ ^^;


9:00 動物病院に到着。

手術前の血液検査実施。


  BUN(尿素窒素) 33.4  基準値は 17.6~32.8 mg/dl

  Cre(クレアチン)  1.7  基準値は 0.8~1.8 mg/dl

  【 5月の検査数値 ・・・ BUN 37.9  Cre 1.8


以下、先生からの説明。

腎機能の低下が数値として表れている。

一般的に、数値に表れた時点で すでに腎機能の75%が失われていると考える。

猫の場合、麻酔薬の大部分が腎臓から排出され

腎機能が低下は、薬物に対する解毒機能も低下しているため

麻酔薬が体からスムーズに排泄できず、体の中に長く残ってしまう可能性がある。

また、腎機能の悪化を助長してしまう場合もある。 (腎不全の発症)

しかし、歯周病が腎機能を低下させている場合も少なくない。

今回の歯石除去手術では術前+術後の点滴量を増やし

麻酔薬を薄めて腎臓負担を極力減らす方法で対応するが

絶対大丈夫というわけではない。

今回 歯石除去を中止した場合は、年齢的にも一生できないことになる



・・・・・メッチャ悩みましたが、結局手術をお願いしました。

12:30 病院より手術無事終了のTEL。

19:00 お迎え、帰宅。

帰宅後は、チビのようなフラつきもなく

食欲・排尿の異常も見られず順調に回復しました。


1週間後の26日、確認の診察のため通院。

歯茎の炎症は無くなり綺麗になりました。


腎臓機能の低下は改善されるものではなく

今の段階では、投薬または食事療法で

これ以上の低下を抑えていくしかないとのことです。

レオの場合、投薬はせず、血糖値&ダイエット対策で食べさせている

療法食 ヒルズw/dをこのまま続けて様子を見ることになりました。

w/dは腎疾患用ではありませんが、他のフードに比べれば良質であること

また、現在のレオに尿の異常が表れていないことを踏まえた判断です。

今後、急激に痩せる・多飲多尿・尿の色が薄くなる等の症状が

表われれば即受診、何も無ければ次回ワクチン(来春)時の受診です。


CIMG6878.jpg


レオ 9歳、チビ 8歳。

もっともっと君たちと一緒にいたいから

もっともっと勉強しなくちゃね。


そうそう、レオ体重が減ってました。

5月 5.82キロ ⇒ 今回 5.44キロ  ヨッシャ!(^^)v


※ 今回掛かった費用
   再診料 ・・・ \600   
   歯石除去 ・・・ \15,000 (術前検査・心電図・麻酔・点滴・入院費等 含む)
   採血・生化学検査 ・・・ \900
   注射 ・・・ \2,000 (抗生剤・消炎剤)
   薬価 ・・・ \8,090 (輸液追加分 他)
   爪切り ・・・ \500
   消費税 ・・・ \1,355
   合計    \28,445


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テーマ : 猫のいる生活 - ジャンル : ペット

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